転職・再就職活動準備

求人に応募するのを迷う・・・【躊躇せずにとりあえず応募!】

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転職サイトやエージェントで、気になる求人を見つけたものの、 応募すべきか否かで迷うことがありますよね。

応募条件を満たしていない、転職活動を始めたばかりで自信がない、不採用続きで応募するのが怖いなど、躊躇してしまう気持ちはよくわかります。

私の場合も、30代後半で再就職活動を行いましたので、最初のころは良いなと思う求人を見つけても応募するのをためらってしまい、応募ボタンをクリックする勇気がありませんでした。

しかし、その当時の私に戻るのであれば、きっと次のアドバイスを送ることでしょう。

「そんなことで迷っていないで、どんどん応募してみよう!」

なぜなら、応募するか否かで迷っていては、何も始まらないからです。

応募しなければ採用されることはありません。

とりあえず応募してみるだけでもいいじゃないですか。

失敗を恐れて行動しなくては、スタート地点にさえ立てないのです。

ということで、転職・再就職を希望している30代後半のあなたが、気になる求人に迷わず応募すべき理由についてまとめていきます。

あなたのスキルや経験が応募条件を満たすかどうかは会社側が判断すること

応募したい求人があるけれど、条件を満たしていない。

スキルや経験不足ではないだろうか・・・・。

このようにあなた自身が自己評価を下げてしまい、自信をなくしていませんか?

求められているスキルや経験は、企業によって様々です。

たとえ、あなたが経験不足だと感じていても、あなたの履歴書や職務経歴書に興味をもってもらえれば、話を聞きたいと面接に呼んでもらえることもあります。

大量に届くであろう履歴書・職務経歴書の中から、採用担当者がどのような点に注目するかは、企業によって千差万別なのです。

だからこそ、応募して蓋をあけてみないことには結果はわかりません。

最初から無理だと諦めてしまい、応募するのを躊躇すればそこで終了です。

行動を起こしていないのですから、採用される確率は0%です。

しかし、とりあえず応募という軽い気持ちだったとしても、書類を送信さえすれば、面接に進める可能性が出てくるのです。

転職サイトやエージェントから、求人に応募する場合、ウェブで簡単に応募することができますよね。

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写真を貼付し、自筆の履歴書で郵送しなくてはならないわけではありません。

ほんの少し、勇気を出して「応募する」のクリックを押せば、未来は変わるかもしれないのです。

書類選考で求人の募集ポジションに合っているかどうかを見極めるのは企業の採用担当者であって、あなたではございません。

あなたが企業にとって必要な人材かどうかは、履歴書・職務経歴書で判断してもらえばよいのです。

良い求人には応募者殺到 応募をためらっている場合ではない

今は転職市場が活発です。

誰だって求人を比較検討しながら、少しでも条件が良いところで働きたいと思いますよね。

前述しましたが、転職サイトやエージェントへの応募は、ウェブ上で簡単に行うことができます。

このため、良い求人には応募者が殺到し、早々に採用者が決まってしまう可能性もあるのです。

求人広告には掲載期間がありますので、終了間際のエントリーの場合には、すでに他の候補者の選考が最終段階に入っている可能性が高くなります。

内定者が辞退したため、採用活動が振り出しに戻っている企業も中にはあるかもしれません。しかし、あなたが応募をためらっている間にも、その求人に興味を持った人たちが続々と応募ボタンをクリックしているということを考えておかないといけません。

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なぜ求人に応募するのを迷うのか?

転職・再就職活動を始めたばかりでまだ準備ができていない

応募しなければ先に進まないことはわかっている。求人広告の掲載期間があるのも知っている。

頭ではわかっていても、行動ができないからこそ悩むこともありますよね。

私自身の経験から、何故、応募するかどうかを迷ったのかというと、転職・再就職を始めたばかりで心の準備ができていなかったというのが理由の一つです。

最初の1歩を踏み出すのが一番難しいんですよね。

しかし、自己分析も書類も完璧にできるまで応募するのを待っていては、時間だけが過ぎていきます。

失敗してもよい、不完全でもよいので、まずは応募してみること。

経験してみないことには、失敗を活かすことも改善することもできません。

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一度、応募をしてみますと、不思議なことに迷うことなくどんどん応募できるようになります。

求人の記載内容で気がかりな点がある

求人を見ていると、給与は良いけれど残業が多そうなのが心配だ、賞与の記載がない、仕事内容について具体的でないなど、気がかりな点が出てくるかと思います。

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求人広告の記載内容だけで企業を判断することはできません。

面接で話を伺い、会社の雰囲気を知る中で、自分の希望と合致しているのかどうかを見極めていくのです。

そのためには、書類選考に通過しなくてはなりません。
書類選考に受かるためには、応募をしなくてはなりません。

応募するかどうかを迷っていては、その求人について詳しく知るチャンスを失うことになるのです。

不採用ばかりで自信がない

今まで数十社に応募してきたけれど、なかなか書類選考に通過しない。

不採用を積み重ねるのが怖い、どうせ応募してもまた落ちるだけ。

このように、これ以上傷つきたくないから求人に応募するのを迷ってしまうということもあるかと思います。

この場合には、書類選考で落ちる理由を自分の頭で考える必要があるかと思います。

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自己分析ができていない、書類がアピールに欠けているなど、何かしら反省点があるはずです。

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また、転職サイトを複数使用していない、職種を絞りすぎているなど、もう少し広い視野で検討すれば道が開けるということもあるかもしれません。

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いずれにせよ、行動しているのに結果が伴わないという場合には、立ち止まって軌道修正することも大切です。

30代後半の転職活動:気になる求人を見つけたら、勇気を出してどんどん応募

30代後半での転職・再就職活動は苦戦して当たり前です。

不採用通知もたくさん届きますが、落ちて傷つくことを恐れて応募するのをためらっていては、内定というゴールを手にすることはできません。

たとえ何十社落とされたとしても、入社できるのは1社だけなのですから、最終的にあなたが選ぶ1社を決めるまでの経験だと思えばよいのです。

書類選考で落とされたとしても、企業が求めていることと合わなかっただけであり、あなた自身を否定されているわけではありません。

とにかく行動。行動しないことにはスタート地点に立つことができません。

失敗してもよいという気持ちで、勇気を出してどんどん応募していきましょう。