書類選考

手書きの履歴書はめんどくさいし時代遅れ?応募しない理由

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転職・再就職活動で求人を探していると、ごく稀ではあるもの、手書きの履歴書や職務経歴書を提出しなくてはならない会社に出会うことがありませんか。

私は30代後半で再就職をしましたが、手書きの履歴書が必要な企業には応募しませんでした。

なぜなら、面倒であることはもちろんのこと、もしもそのような企業に入社した場合、働いてから苦労するのではないかと感じたからです。

そこで、なぜ手書きの履歴書を書かせる企業に応募しなかったのか、会社が手書きの書類を求める理由について、深堀りしていきます。

手書きの履歴書を書かせる企業には応募しない理由

書類作成に時間がかかるし、とにかくめんどくさい!

転職活動において、書類選考は第一の関門です。

求人広告や企業のWebサイトで情報収集し、何度も試行錯誤をしながら提出用の書類を完成させますよね。

ワードやエクセルで作成した書類であれば、印刷ボタン一つで完成です。

にもかかわらず、これをわざわざ手書きで書き直すなんてあまりにも非効率!

手書きの履歴書が一般的であった数十年前であれば、こうは思わないかもしれません。

しかし、パソコンで作成する書類が一般的となった今は、時間がかかる手書き書類は効率が悪く、面倒でしかありません。

手書きの履歴書は時代遅れ

googleで「履歴書 手書き」と入力すると「ばかばかしい」「頭おかしい」「老害」「意味不明」といった辛辣な言葉が続きます。

履歴書 手書き ばかばかしい 老買い 頭おかしい

皆さん不満があるようですね(笑)。

AIで自動化され、IoTが進み、5Gが始まる現在において、手書きの履歴書ってどうなの???という気持ちはよーくわかります。

私はさすがに「頭おかしい」「老害」とまでは思いませんが、非効率だなと考えまして、パソコンで作成した履歴書や職務履歴書を受け付けない企業には応募しませんでした。

入社後に苦労するのが想像できたから

手書きの履歴書を書かせる会社に応募しない最大の理由は、面倒や時代遅れということよりもむしろこちらですね。

このような企業は、手書きでの書類作成や無駄に多い書類、不要な会議、効率の悪い作業などが多いのではないかと考えたからです。

働き方改革で、残業時間を減らして業務の効率化をすることが求められている時代に、時代と逆行することを求められるような企業に応募しても自分が苦労するだけです。

なぜパソコンではなく手書きの履歴書を書かせるのか

では、なぜ今の時代にパソコンで作成した書類ではなく、手書きの履歴書や職務経歴書を求めるのでしょうか。

業務上、必要なスキルだから

私は基本的に手書きの履歴書には反対の立場です。

しかし、業務上、字の上手さや丁寧さが求められる仕事であり、必要なスキルである場合にはこの限りではありません。

履歴書というよりも、字そのものが採用の合否を決める重要な要素となる仕事もあるかもしれませんよね。

そのような仕事、企業に応募するのであれば手書き書類は避けられないのかなと思います。

社長・役員の意向

業務上、必要でないにもかかわらず、手書きの履歴書を提出させる企業というのは、零細企業に多いのではないのかなという印象です。

  • 字は人柄を現す
  • 字で熱意が伝わる

などと言うタイプの社長さんの会社ですね。

手書きの履歴書はパソコンで作成するよりも時間がかかります。

それでも応募するような熱意のある人に来てほしいという気持ちもわからなくはありません。

しかし、パソコンでも、私たちは試行錯誤し、応募企業に合わせて履歴書や職務経歴書を作成しますよね。

なぜなら、コピペしただけのものでは、採用者の目に止まりませんし、書類選考に突破することは難しいからです。

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パソコンだから熱意がないというのは、ちょっと違うのではないかなと思います。

また、手書きを要求する社長さんや役員さんは、採用担当者の苦労を理解していないのではないかと推測します。

採用担当者さんの立場からすれば、読みやすいのは断然パソコンで作成され、文字が整った書類ですよね。

採用活動が始まると、毎日大量の書類に目を通さなくてはならない担当者にとって、どちらがよいかというのは言わずもがなです。

また、手書きでの履歴書を要求することによって、会社に興味を持った求職者を逃している可能性が大きいです。

中途採用では、求職者は複数の企業に同時並行で応募するのが一般的です。

応募の第一段階で面倒なことを要求される企業には、よほど待遇が魅力的でない限り応募しないのではないでしょうか。

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転職サイト・エージェントを使って転職・再就職活動をしよう

今の時代に、履歴書を手書きで出さないといけない企業なんてあるの?と疑問に思われるかもしれません。

あなたが転職サイトやエージェントを利用して転職活動をしている場合には、そのような企業はほとんど見当たらないかと思います。

私自身、再就職活動の際に見ることはありませんでした。

そもそもネットを利用して求人広告を出している企業が、そのような非効率なことを求めることはありませんよね。

私のケースですと、履歴書や職務経歴書はメール添付でお願いしますという企業も複数ありました。

メール添付の場合、添付の証明写真も画像貼り付けですので、写真代を節約することができ非常に助かったのを記憶しています。

このように、転職サイトやエージェントを介した求人応募では手書きの履歴書を要求する企業は少ないかと思います。

しかし、残念ながらハローワークではパソコンでの履歴書・職務経歴書に対応していない求人があるようですね。

あなたが地方で仕事を探していらっしゃるのであれば、転職サイトやエージェントでは仕事が見つからないかもしれません。

しかし、東京や大阪など求人が多い都会で仕事を探すのであれば、転職サイトやエージェントで仕事を探す方が、あなたの条件に合った仕事を効率的に見つけることができると思います。

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お恥ずかしい話ですが、私の場合は離婚後に30代後半で再就職をいたしました。

ブランクがあっても正社員として希望する仕事に就くことができたのは、転職サイトやエージェントを活用したからだと思います。

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次の記事では、私自身の体験を基に、30代後半で英語を活かせる仕事に就くことができた私が利用した転職サイトや就活の手順をまとめています。

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