就職活動

面接回数が途中で増えたり減ったりすることはある?求人内容と異なる場合も

面接回数 増えた 減った 途中で

選考途中で面接回数が増えたり減ったりすることってあるのだろうか。

求人には3次面接があるとは書かれていなかったのに・・・。

求人に記載されていた内容と面接回数が異なる場合、一体なぜ?と戸惑うこともありますよね。

しかし、選考の内容や回数は企業によって様々であり、企業側の事情で面接回数が途中で増えたり減ったりすることもございます。

そこで、選考回数が変更になった理由とそれぞれのメリット、デメリット、変更に備えてどうすべきか等について、私自身の経験も交えながらまとめていきたいと思います。

面接回数が途中で増えた!

面接回数が増える理由

当初の予定よりも面接回数が増減する理由については、採用側のそれぞれの事情があるかと思いますので一概には言えません。

しかし、概ね下記のような理由からだそうです。

・選考に慎重であり、多くの社員が判断をして総合的に決めるケース

・面接官の意見が分かれているため、さらに別の社員による追加面接が増えるケース

就職活動はマッチングですので、企業側としても求職者のスキルや経験、ポテンシャル、人柄等を見極めるために、慎重になるというのは理解できます。

一方で、面接回数が多すぎる場合、効率が悪い、判断が遅い可能性があり、入社してからも報告書や会議が多い可能性がございます。

面接回数 多すぎ 多い 最終 不採用
面接回数多すぎ!?6人目(6次?)で不採用となった私の体験談中途採用の面接回数は2~3回が一般的ではなかったの? 3回目の面接でまだ次の選考があると聞かされると、次のステップに進める嬉しさと...

面接回数が増えるメリット

面接回数が増えるということは、多くの社員と話をする機会、質問をする機会を与えていただけるということです。

応募企業の優先順位を決めるための判断材料を多く揃えることができるというのは、メリットだと思います。

面接 志望度 変わる 経験 面接官 印象
面接の印象や対応、企業の雰囲気で志望度は変わる!【体験談】最初はそれほど志望順位が高くなかった企業でも、1次面接、2次面接での対応や会社の雰囲気、印象が良く、志望度が上がった経験はございませんか? 「面接官から言われた言葉が嬉しかった。」 「今まで自分が経験してきたことを認められたような気がした。」...

面接回数が増えるデメリット

IT企業など一部の企業では、Skype面接などもあるようですが、一般的には面接のため会社まで足を運ぶ必要がありますよね。

書類選考になかなか通過しなかった頃のことを考えますと、面接の予定があるというのはありがたいことです。

しかし、面接に行くための往復の交通費も、回数を重ねていけばいくほどばかになりません。

面接対策に費やす時間も必要です。

面接回数が増えたからといって、最終的に不採用になる可能性もございます。

就職活動中はお金を使うことに敏感になりますので、受かる保障がないまま時間とお金を費やして何度も面接に挑まなくてはならないというのはデメリットになるかと思います。

結果が分かるまで時間がかかるというのも、早く就職を決めたい場合にはマイナスですね。

転職 面接 交通費 出ない 自己負担
転職の面接では交通費は出ない?出る場合は事前にわかる?【体験談】転職、中途採用の面接の場合でも、交通費は出るのだろうか。 転職活動中の交通費の出費は、積もり積もって大きな負担となりますよね。 ...

面接回数が途中で減った!

面接回数が減る理由

選考方法は1次面接、2次面接(役員面接)と記載されていたにもかかわらず、1度で終わってしまった。というケースも中にはあるかと思います。

企業側のスケジュールの都合などで、途中から採用決定権のある役員が面接に同席し、2次面接も同日に行われる場合などですね。

売り手市場で人材不足の今であれば、早く採用活動を終えたいと考える企業もあるでしょう。

欠員補充のための求人募集の場合も、他の企業にとられる前に、内定を出して確保したいと思うかもしれません。

面接回数が減るメリット

就職活動が長引けば長引くほど、精神的に不安になりますし、経済的にも余裕がなくなります。

結果を待つまでの時間ってやきもきしますよね。

面接回数が減り、早く結果が出れば、採用にせよ不採用にせよ次の行動に気持ちを切り替えることができます。

面接回数が減るデメリット

面接回数が減るデメリットは、少ない機会で応募企業について見極めなくてはならないということですね。

また、採用となった場合、第一志望なら良いのですが、そうではない場合や他にも検討している企業がある場合には、どの程度返事を保留できるのか、その他企業の面接予定をどのように調整すべきかといったことを考える必要がでてきます。

求人内容と面接回数・選考内容が異なる

求人には面接2回と書いてあったのに・・・

私が経験した中でも、筆記試験の記載はなかったのに、いざ面接に行くと試験があった。また逆に、記載されていたにもかかわらず、実際は実施されなかったということもございました。

必ずしも求人に書かれてある通りに選考が進むとは限らないということですね。

私の場合はどんどん面接回数(人数)が増え、最終的に不採用という苦い経験をいたしました。

第一志望だったこともあり、今まで費やした時間を考えると情けなくなりましたが、最後の最後で詰めが甘かった。

自分の中でも最低最悪の散々な面接でしたので不採用となったのも仕方ないと思います。

しかし、その企業に落ちたからこそ今の仕事と出会うことができた。

人生何が正解なのかはわからないものですね。

最後に

選考内容も面接回数も途中で変更になることはございます。

増えた場合、減った場合のメリット・デメリットはあるものの、書類選考を突破し、会ってみたいと思ってくださったことは事実。

貴重な時間を割いて面接してくださっていることには変わりありません。

感謝の気持ち、謙虚な姿勢を忘れずにいたいですね。

面接回数が変更になると、スケジュール管理が難しくなるため、仕事選びの優先順位をしっかりと決めておき、面接予定を組むことも重要ですね。

自分で管理をする時間がない!という場合には、転職エージェントにお任せしてしまうのが良いと思います。

30代後半 ブランク10年 利用した就職・転職サイト
30代後半で再就職した私がおすすめする転職サイト・エージェントブランク10年の30代後半女性でも、再就職できるのだろうか? 仕事を探すためにはハローワーク?それとも転職サイトやエージェント? ブランクがあっても応募可能な求人はどのようにして探せばよいのだろうか?...

/業界最大級!あなたにピッタリの仕事が見つかる!\

/転職した人の約71%が年収アップ!登録1分!\