離婚と再就職

離婚後は良い仕事を見つけて自立する!という覚悟と行動力が大切

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離婚後は自立するために正社員の仕事を見つけて働きたいけれど・・・・。

専業主婦で扶養されていた場合には、 離婚を機に社会復帰し、自分の稼ぎで生計を立てるということに不安を感じるのは当然のことだと思います。

「今更、正社員として雇ってもらうなんて無理・・・。」

「30代後半でブランクがある女性を採用してくれる企業なんてあるのだろうか?」

「今からでも何か資格をとっておくべきだろうか。」

将来のことを考えると、離婚後の生活が心配ですよね。

しかし、どれほど不安であったとしても、精神的に辛い状況だったとしても、絶対に仕事を見つけて自立する!という強い気持ちがあれば大丈夫です。

なぜなら、これからのあなたの将来を決めるのはあなた次第だからです。

今までできなかったことにチャレンジできる自由を手に入れることができるのですから、明るい未来が待っているはずです。

不安を上回るくらいの希望があれば、前向きに生きることができます!

大切なのは、あなたの覚悟と行動力なのです。

私は30代後半で離婚し、10年ブランクを乗り越えて正社員として社会復帰しました。

そこで、私自身の経験を基に、どのような決意で仕事探しを始めるべきか、求人で重視すべきこと、資格って本当に必要?といった内容についてまとめていきたいと思います。

30代後半女性でも離婚後に仕事を見つけ自立することは可能!

正社員の仕事が見つからない原因を年齢やブランクにするのはやめよう

離婚後はあなたの経済力で生計を立てていく必要があります。

このため、不安定な非正規雇用よりも正社員の仕事に就きたいと考えるのが一般的ですよね。

小さなお子様がいらっしゃるシングルマザーさんや、介護が必要な家族がいるという場合には、最初から正社員職を諦めてしまうかもしれません。

しかし、人手不足の今は、人材確保のために働くママさんをサポートしている企業もたくさんあります。

最初から選択肢を狭めてしまうのではなく、広い視野で求人を探してみましょう。

あなたが都内で仕事を探している場合には、東京都が業務委託をしている女性の再就職サポートサービスを無料で活用することができます。

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セミナーや面接対策、求人紹介など、無料で利用できるサービスは積極的に活用してみると良いと思います。

私自身、再就職活動を始めるにあたって不安だったのが30代後半という年齢と、10年のブランクです。

しかし、年齢とブランクを理由に正社員になることを諦めたくはありませんでした。

なぜなら、仕事を探す際に、生活に困らない程度の収入を確保することと、英語を活かす仕事ということは譲れない条件だったからです。

離婚後一人で生活していかないといけないからこそ、不安定な非正規雇用ではなく正社員にこだわる必要がありました。

また、給与、賞与などお金に関することも妥協できないと思いました。

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確かに、年齢とブランクは再就職活動の大きな壁となるかもしれません。

それならば、どのような企業であれば採用されるのか、職種の幅を広げてみてはどうか、企業分析と自己分析をしっかり行ってマッチングさせているだろうか等、改善していくことで道は開けてくると思います。

不採用が続くと自信がなくなり、採用されないのは年齢とブランクのせいにしたくなる気持ちもわかります。

しかし、40代でも50代でも正社員として採用される女性はたくさんいます!

ブランクがあっても雇ってくださる企業はあります。

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不採用の原因を年齢やブランクのせいにするのは簡単で傷つかないかもしれませんが、問題の本質から逃げているだけかもしれません。

採用されない本当の理由は、面接での後ろ向きな気持ちであったり、企業が求める人材とあなたのスキルや経験、強みなどがマッチしていないからではないでしょうか。

書類選考で落とされたのであれば、応募書類をブラッシュアップする。

面接がうまくいかなかったのであれば、反省点をしっかりと改善し、次の面接では同じ失敗をしないこと。

不採用となった経験をどのように活かすのかは、あなた次第なのです。

自己分析をし、仕事探しの条件を明確にする

長年専業主婦だった場合、離婚後に仕事探しを初めても何から始めたらよいかわからないと不安ですよね。

以前は専門職についていたり、 仕事に直結する資格を持っているのであれば、ある程度の方向性は定まっていると思います。

しかし、 自分にはどんな仕事ができるのだろうかわからないという場合には、まずあなたの強みと弱みを知る事、自己分析をすることが大切です。

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なぜなら、興味がある仕事、あなたのスキルや経験を活かせる仕事であれば、「やってみたい!」「チャレンジしてみたい!」と希望が持てる可能性が高いからです。

ただし、たとえやりたいと思える仕事であったとしても、これから自立しなくてはならない以上、収入が低いと困ります。

このように、就職活動に際し、譲れない条件などを洗い出して仕事選びの軸を決めておく。
自己分析と仕事選びの条件を決めておくことは、満足のいく仕事を見つけるためにとても重要なことだと思います。

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離婚後自立するために仕事探しに有利な資格はある?

離婚後に自立するために就職に有利な資格をとっておいた方がよいだろうか、履歴書に書く仕事がないと、書類選考で落とされるのではないだろうかと不安になりますよね。

しかし、あなた取得しようとしている資格が仕事内容に直結しない限り、採用されることを目的に資格を取得する必要はないと思います。

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転職や再就職のための資格はいらない!人生を豊かにするために学ぶ30代後半で再就職や転職を考える場合、「就職に有利な資格は何か」「履歴書に書く資格がない」と不安になるかと思います。 しかし、転職・再就職を有利に進めるための資格取得なら必要ないと思います。...

つまり、介護の仕事がしたいから介護の資格、SEとして働きたいのでIT関連の資格というように、その資格を活かして働く姿が明確に描ける場合は良いと思います。

しかし、仕事内容に関連のない資格を履歴書に書いても、採用に有利とはなりません。

再就職に有利な資格を考える前にしなくてはならないことは、あなたがどのような仕事をしたいかです。

〇〇の仕事をしたいから〇〇の資格をとる!

あるいは、あなたの人生を豊かにすることができるスキルだからこそ資格をとるという考え方が良いと思います。

例えば、私の場合はTOEIC900点というスコアを持っています。

しかし、就職に有利だからという考えで勉強したわけではございません。

学生時代から海外に興味があったため、外国人とコミュニケーションをとるために英語スキルを身につけたかったからです。

自分の興味・関心がTOEICスコアにつながったというだけなのです。

好きなことだからこそスキルアップにも前向きになれますよね。

就職に有利・不利など考えず、あなたの人生を豊かにすることにつながる資格であれば、挑戦するべきだと思います。

今の時代、趣味が仕事に発展するケースもありますからね。

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離婚後、バリバリ仕事をして自立している女性って素敵だと思いませんか?

離婚のショックは新しい経験や自信の積み重ねで癒すことができる

離婚後に仕事を始めることは辛くないだろうか、乗り越えられるだろうかと不安になる気持ちは十分理解できます。

でも安心してください。

離婚後にブランクを乗り越えて社会復帰するのはあなただけではありません。

私の場合は、離婚後に実家に戻ることはせず、東京で再就職をすることを決意しました。

10年ぶりの社会復帰、東京の満員電車での通勤に耐えられるだろうか。

入社までは押し寄せる不安で、辛くて仕方がなかったのを覚えています。

しかし、いざ入社してみると、仕事を覚えること、職場に馴染むことに精一杯で辛いとか不安だとか考えている暇もないほどです。

離婚のショックを乗り越えるというのは簡単なことではございません。

ですが、新しい経験や仕事での自信の積み重ねで、少しずつ立ち直ることはできます!

だからこそ、前を向いて働くことが出来る仕事、会社を選ぶということが大切なのです。

離婚後の仕事探しは、敢えて難しいことに挑戦する

離婚ってものすごくエネルギーが必要ですよね。

私の場合は双方の合意で淡々と進みましたが、泥沼の離婚劇の末にようやく決着がついたという方もいらっしゃるかと思います。

離婚で傷つき精神的にボロボロなので、少し落ち着いてから仕事を探そうか、ブランクがあるので最初は簡単な仕事から始めてみようかと考えるかもしれません。

しかし、私は心を鬼にして「敢えて難しいことにチャレンジしてみてください」と言いたいのです。

厳しいことを言うようですが、簡単な仕事、誰にでもできる単純な仕事は給与が低いです。

給与が低いと、生活が困窮し、仕事以外のプライベートを楽しむ余裕もなくなります。

何よりあなたの気持ちがマイナス方向に働いてしまう危険性が大きいのです。

正社員 なんでもいい どうでもいい わけではない
正社員ならなんでもいいわけではない!本当は妥協したくない!30代後半で再就職活動をしているが、仕事がなかなか決まらない。「正社員なら何でもいい。働けるのであればどんな仕事でもいい。」という真剣さがたりないのだろうか。と悩んでしまうことはあるかと思います。 しかし、あなたには仕事選びの条件がありますよね。 正社員なら何でもいい、働けるのであればどこでもいいというわけではないはずです。...

今の自分では応募しても無理かもしれない・・・そう思うくらいの求人に敢えて応募してみる!

そうすれば、内定をいただいた時には自信になります。

また、実際に働き始めて貢献できる仕事ができると、昇給やインセンティブにつながりますので、働く上で大きなモチベーションとなります。

私の場合は、英語面接なんて絶対に無理だと思っていましたが、仕事で英語を使いたいのであれば、応募するのを躊躇している場合ではないと勇気を振り絞りエントリーしました。

外国人との英語面接を経験することで、「私の英語力でも通用するかも?」という自信につながりましたので、挑戦してよかったと思っています。

地方に住んでいらっしゃる場合には、求人数が多くないという問題がございます。

給与が低く応募したいと思える求人がないのであれば、職種の幅を広げるということも必要だと思います。

地方の一般事務職であれば、どうしても給与が低くなってしまいます。

だからこそ、地方でもある程度の収入が見込める、あるいはあなたの頑張り次第で給与アップが望める営業職にチャレンジしてみるという選択肢も必要なのではないでしょうか。

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最後に

離婚後の生活のことを考えると、自立できる仕事に就くことができるかどうか不安になりますよね。

何か資格を取った方がよいのではないかと迷うこともあります。

離婚のショックで辛い時期に新しい仕事を始めなければならないという大変さもあります。

しかし、自己分析をしっかりと行い、あなたの条件にあう会社で働くことで、仕事のやりがいや自信につながります。

将来を悲観するのではなく、明るい未来のために何をすべきなのか。

「できない」「無理だ」というネガティブワードは捨て去って、目標を達成するために何をすべきか、どうすればよいかを考えて行動してみませんか。

大丈夫。未来はあなたの行動で変えることができますよ。